GUIDE · はじめての人へ
サバゲーの遊び方
サバゲー(エアソフト)は、BB弾を撃つエアソフトガンを使って2チームで対戦するチーム戦のゲームです。撃たれた人が自分で申告する「ヒットコール」で成り立っています。このページでは、はじめての人がフィールドに行く前に知っておきたいことを順番にまとめました。
サバゲーってなに?
BB弾を撃つエアソフトガンでチームに分かれて対戦するゲームです。撃たれたら自分で申告して抜ける、という正直さがルールの土台です。
- ゲームはフィールド(サバゲー専用の遊び場)で行います。屋内・屋外・その両方を組み合わせたフィールドがあります。
- 1回の対戦をラウンドと呼び、いくつかのラウンドをセットにまとめて、1日に何セットか遊びます。
- チームはふつう2つです(レッド・ゴールドのように主催者が名前を決めます)。
- ゲームを開いて進行する人を主催者と呼びます。個人でも誰でも主催できます。
- 年齢のルールはフィールドごとに決まっています。Airsoft Onlineには13歳から登録でき、18歳未満は「未成年者可」のゲームにだけ申し込めます。16歳未満は保護者の承認も必要です。
- 18歳未満は「10歳以上用」のエアソフトガンを使います。
なにを準備すればいい?
ゴーグルは必ず必要です。それ以外はゲーム告知のルール概要を見て用意します。
- ゴーグル — 必須。Airsoft Onlineのルールとして、どのゲームでもセーフティでも外しません(多くのフィールドではネットで囲まれたセーフティ内なら外せますが、このアプリのゲームでは外しません)。主催者でもオフにできないルールです。
- フェイスマスク — 基本は必須です。ゲームによって違うこともあるので、告知のルール概要を見てください。
- グローブ — 任意です。
- 銃・マガジン・BB弾 — 装備がなければ、告知にあるフィールドのレンタル案内を見てください。チームに入ると、チームが貸してくれることもあります。
- 充電したスマホ — Airsoft Onlineで行うゲームでは、到着確認・自撮り・ヒットボタンをスマホで使います。
- 参加費 — 告知に書かれた方法で支払います(Airsoft Onlineは参加費を受け取りません)。
弾速ってなに?なぜ測るの?
弾速は、BB弾が銃から飛び出す速さです。強すぎる銃でケガをしないよう、ゲーム当日に弾速計(弾速チェッカー)で測り、ルールの範囲内の銃だけを使います。
- 日本では法律でエアソフトガンの威力が決まっていて、0.98J(ジュール)未満です。0.2g弾ならおよそ99m/s(約325fps)未満にあたります。
- 日本のフィールドでは、弾速をジュールやm/sで話すことが多いです。Airsoft Onlineの日本版でも、ジュールを先に表示します。
- フィールドのルールが上限です。ゲームのルールはそれより厳しくしか決められません(フィールドの上限より下げるのはOK、上げるのはNG)。
- DMR・スナイパーライフル・機関銃などは、別のルールを置くことがあります。屋内では基本禁止で、広いフィールドでは区分ごとの上限と最低交戦距離を決めます。
- 弾速チェックはその日だけ有効です。ゲームの日ごとに測り直します。
- HPA(高圧エア)の銃は弾速を変えやすいため、制限しているフィールドやゲームがあります。
基本のルールは?(ヒットコール)
撃たれたら自分でヒットを申告して、セーフティへ下がります。これをヒットコールといい、サバゲーでいちばん基本のルールです。
- 撃たれても申告せずに動き続けることを「ゾンビ」といいます。いちばん悪い反則です。
- 壁などに跳ね返った弾(跳弾)をヒットにするかは、フィールドによって違います。
- 味方に撃たれたとき(フレンドリーファイア)の扱いも、フィールドやゲームのルールに従います。
- 近距離で鉢合わせたら両方ヒットとする「相打ち」ルールを使うこともあります。
- 体を隠したまま銃だけ出して撃つブラインドファイアや、ドアのすき間から撃つことは、たいてい禁止です。
- フルオートを使えるか、セミオート限定かはゲームによって違います。バイナリートリガー(引くときも離すときも撃てる)は禁止のことが多いです。
- グレネードのルール(効果範囲・持てる数)はゲームごとに違うので、告知を確認してください。
- 細かい判定は、そのゲームの告知にあるルールに従います。
セーフティってなに?
ヒットされた人が移動して待つ安全なエリアです。復活戦ではリスポーン地点の役割もします。
- 撃たれたら安全な場所に移ってヒットを申告し、セーフティまで歩いて戻ります。
- セーフティでもゴーグルはつけたままです。
- 復活戦では、セーフティに入ってから出ると復帰できます。
- セーフティの場所は、その日に主催者が案内します。
どんなゲーム形式があるの?
よく遊ばれるのは殲滅戦とタッチダウン(フラッグ戦)です。
- 殲滅戦 — 相手チームを全員ヒットさせたら勝ち。
- タッチダウン(フラッグ戦) — 相手陣地の装置(ブザーなど)を約5秒押すと、その場で勝ち。
- 爆弾解除 — 攻撃側が爆弾を設置して決められた時間守りきれば勝ち、防御側は解除しなければなりません。
- 復活戦 — ヒットされたあと、決められたエリアから再び参加します。どれくらい遊ばれるかはフィールドによります。
- 限定戦 — ガスガンだけ、重い弾だけのように、装備を決めて遊ぶ日もあります。
ゲーム当日はどんな流れ?
申し込み → 到着確認 → 装備・弾速チェック → チーム分け → ラウンド → 評価、の順です。Airsoft Onlineで行うゲームの場合です。
- 01ゲームを探して申し込む日付・フィールド・残り枠を見て申し込みます。[初心者歓迎]のゲームは、ルール説明と短いクイズだけでOKです。
- 02到着確認フィールドから1km以内で「今日のゲーム」を開くと、位置情報で到着が確認されます。うまくいかなければ主催側が確認します。
- 03装備を選んで自撮り今日使う装備(メイン1つ+追加装備)を選び、装備をすべて身につけたあと、上半身の自撮りを1枚撮ります。
- 04弾速チェック主催側が弾速計で測ります。ルールの範囲内なら合格と表示されます。
- 05チームを確認主催者がチームを決めると、画面が自分のチームの色に変わります。ラウンドの前に、味方のスタート地点へ移動します。
- 06ラウンド撃たれたら安全な場所に移り、画面のHITボタンを1秒長押ししてヒットコールします。そのあとセーフティへ向かいます。
- 07終わったら評価ゲームの翌日の0時までに、一緒に遊んだ人を評価します。出席と評価が積み重なって信頼スコアになります。
サバゲーフィールドはどう探す?
フィールドはサバゲーの遊び場です。Airsoft Onlineのフィールド一覧で、フィールドごとの住所・屋内/屋外の構成・弾速上限などの基本ルールを見られます。
- フィールドの予約は主催者がします。プレイヤーは告知されたゲーム(定例会など)に申し込めばOKです。
- フィールドのルール(弾速上限・HPAの可否)が、そのフィールドで開かれるすべてのゲームの上限です。
- 気に入ったフィールドをフォローすると、新しいゲームが開かれたときに通知が届きます。
- はじめてなら、[初心者歓迎]のマークがあるゲームから探してみてください。
アプリでサバゲーのゲームを探して申し込むには?
Airsoft Onlineは、インストール不要でブラウザで開ける、サバゲーのゲーム探し・進行・記録のサービスです。プレイヤーとチームは無料です。
- 「探す」タブで、日付・フィールド・残り枠を見て選びます。
- [初心者歓迎]のゲームは参加条件なしで申し込めます。申し込むときにルール説明と短いクイズがあります。
- 一緒に行く人がいれば、申し込んだあと「グループコード」でまとまれます。同じチームになります(本人を含めて5人まで)。
- 承認制のゲームは、主催者が承認すると通知が届きます。
- 申し込み締切の前ならキャンセルしても減点はありません。締切後に参加確定の人がキャンセルすると、信頼スコアが下がります。
- ホーム画面に追加すると、アプリのようにアイコンから開けて、通知も受け取りやすくなります。
よくある質問
はじめてでも1人で申し込んでいい?
はい。[初心者歓迎]のゲームは参加条件なしで申し込めます。申し込むときにルール説明と短いクイズがあるので、ルールを知らなくても始められます。
装備がなくてもサバゲーできる?
ゲーム告知にあるフィールドのレンタル案内を見てください。ゴーグルはどんな場合でも必要です。
ゴーグルはいつ外していい?
ゲーム中は外しません。Airsoft Onlineのルールで、ヒットされてセーフティにいるときもつけたままです(一般的なフィールドより厳しめにしています)。
弾速はどこまでOK?
フィールドとゲームによって違うので、告知のルール概要に書かれた上限を見てください。日本では法律で0.98J未満と決まっていて、それを超える銃は使えません。
撃たれたのにヒットコールを忘れた!
気づいたらすぐに申告しましょう。Airsoft Onlineのゲームなら、すぐにHITを押して、セーフティで撃たれた瞬間を選んで直せます。
何歳から遊べる?
フィールドによって違います。Airsoft Onlineには13歳から登録できます。18歳未満は「未成年者可」のゲームにだけ申し込めて、16歳未満は保護者の承認も必要です。
費用はどれくらい?
参加費はゲームごとに主催者が決めて告知に書き、その方法で支払います。Airsoft Onlineは参加費を受け取らず、プレイヤーとチームのアプリ利用料もありません。
なぜ自撮りをするの?
ゲームが終わったあと、一緒に遊んだ人を見分けて評価するためです。評価の期限(ゲームの翌日0時)が過ぎたらすぐに削除します。
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はじめてでも大丈夫。[初心者歓迎]のゲームは、ルール説明と短いクイズだけで申し込めます。